こんにちは。
住宅営業の佐野です😊
お客様の土地探しの中でよく出てくる相談として、
「いい土地があったので、先に買おうと思ってます!」
というお話です。
でも実は、住宅営業の立場から見ると
「その土地、少し待ったほうがいいかもしれません」
と思うケースがあります🤔
今日は、現場などで実際に“止めることが多い土地”を3つご紹介します。
【 実は住宅営業が止める土地3選 】
① 接道が狭い・車の出し入れが難しい土地
図面上では問題なく見えても、生活が始まるとストレスになるポイントです。
例えば…
• 車の切り返しが毎回必要
• 来客が停められない
• ゴミ出しや荷物の出し入れが不便
家は毎日の暮らしです。
駐車のしやすさは、想像以上に満足度を左右します🚗
② 高低差がある土地(造成費に注意)
価格が魅力的で見つかることが多い土地ですが、要注意です‼️
実際に起こるのは…
• 擁壁工事が必要になる
• 土留め・階段・排水計画が増える
• 外構工事費が大幅にアップ
結果として、
「土地は安かったのに、総額が高くなった」
というケースが本当に多いです😭
③ 形が悪い土地(旗竿地・変形地など)
価格が安く見える理由の代表例です。
✔ 希望の間取りが入らない
✔ 日当たりが取りづらい
✔ 駐車計画に制限が出る
住宅営業としては、
理想の家をあきらめることになる可能性があるため、慎重に判断します👀
以上、3パターンご紹介致しましたが、絶対NGというわけではありません。
ただし、プロが一度立ち止まる土地には必ず理由があります👀
土地選びで一番大切なのは、
「土地単体」で判断しないこと。
✔ 建物プラン
✔ 総予算
✔ 暮らし方
この3つをセットで考えることが、失敗しない家づくりにつながります。
私たちの本音は「売りたい」よりも、
• 住んでから後悔しないか
• 予算オーバーしないか
• 将来も住みやすいか
を大切にしています。
土地で失敗すると、建物では取り返せません。
気になる土地があれば、ぜひ一度ご相談ください🎵
住宅営業の目線で、正直にアドバイスさせていただきます😊
